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【パート2】耐震補強工事を実施中です!!

熊本市の劇的リノベーション専門店「グッドリノベ」の田畑です。

グッドリノベは熊本市で、リノベーションの専門アドバイザー・工事スタッフがリノベーション・大規模リフォームをご提案いたします。


今回は、グッドリノベの田畑が「“耐震補強工事“」についてご案内いたします。


実家のリノベーション、持ち家・戸建のリノベーション・リフォームをお考えの方、古いお住まいについてお悩みがある方は、是非最後までお読みください。

 

みなさんこんにちは!!


先日、近所のコンビニでコピー機を前に困っているおじいちゃんに、

『お手伝いしましょうか?』と声をかけた所、『マイナンバーカードの

表と裏のコピーしたいから20円を入れたけど、表1枚のコピーしか出来ない』

と困っていたおじいちゃん。


コピー機を確認した所、確かに残金は0円。

おじいちゃんもコピー用紙を1枚しか持っておらず、コピー代も白黒は1枚10円。

おかしい~~🤔


よくコピー用紙を見ると両面印刷がされており、表と裏のコピーで20円を消費済み!

おじいちゃんに『表と裏にコピーをされていて20円は使われおり、コピーも終わって

ますよ』と伝えると、『そう言うことか!』と笑顔になったおじいちゃん。

でも、どうしても表と裏の1枚ずつのコピーが良いとの事で、今度は一緒に表と裏の

1枚ずつコピーをして、『確定申告に出す書類だった、ありがとう!』

と言っていただき私も笑顔になった、そんなリノベーション事業部の田畑です。


さて、今回のブログは前回に続き『耐震工事』についてお話したいと思います。

前回は『耐震診断』について少しお話をしましたが、耐震診断にて上部構造評点

と言う『点数』が出た次は『耐震設計』に移ります。


【耐震設計】

『耐震設計』は、耐震診断によって出た点数をどうやって『1.0』以上にするのか、

補強方法や補強箇所を考える事と耐震補強を行う多くの場合がリフォームや

リノベーション工事を一緒に行うため、そのリフォームやリノベーション工事

と耐震補強をどうやって効率的・経済的に行うのかを考える事です。


【家の重さ】

例えば屋根の葺き替えと内装工事を行われる場合、屋根を瓦⇒コロニアルや金属屋根

と言われる軽い屋根に葺き替え、屋根が軽くなるだけでも構造評点は格段に上がります!

リノベモデルハウスの場合、瓦屋根(重い屋根)でしたので、今回、葺き替えを予定しているコロニアル(軽い屋根)にかえただけでも、『0.41』⇒『0.77』まで改善します!!


耐震補強工事

耐震補強工事

【家のバランス】

次に家のバランスを考えます。家のバランス??

住宅は基本的に『耐力壁:わかりやすいのは(すじかい)と言われる斜めに木材が

入っている壁の事です』と言われる壁を増やしていく事で家を強くするのですが、

昔は壁を入れる位置は関係なく、よく北側にばかり壁があり、南側は明るくしたい

ために窓をたくさん取り、南側に壁が無い住宅のため地震が起きた時に南側に倒壊

してしまう事例が多く、2000年(平成12年)の建築基準法の改正で、壁をバランス

よく入れる様に改正されました。

そのため、住宅の東西南北の壁面にバランスよく耐力壁を配置する様に耐震設計を

実施していきます!!


耐震補強工事

その後、耐力壁の種類などの検討を行い、その他の建築工事との関係性、

特に断熱性能(ここも重要です!)を考えて、耐震設計を行い、

上部構造評点と言われる点数を『1.0』以上にします!


詳しい内容をお聞きなりたい方は、お気軽にお問合せ下さい!!


 

 

熊本エリアの劇的リノベーション専門店「グッドリノベ」民家再生で新築のようによみがえる!

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