【玉名市T様邸】耐震補強工事の中間検査|リノベーションで「地震に強い家」へ🏠
- 田畑秀人

- 14 時間前
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは!リノベーション事業部の田畑です😊
暑い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、現在玉名市で施工中のT様邸リノベーション工事についてご紹介します!
T様邸では、間取りや内装をきれいにするだけではなく、
これからも長く安心して暮らしていただけるよう、住宅の耐震補強工事
もあわせて行っています。
先日は、耐震補助金を活用した工事の工程のひとつとして、
行政による中間検査が実施されました🔍
■ 耐震補強は「見えなくなる部分」がとても大切です
・新しく取り付けた筋かい
・柱と梁をつなぐ補強金物
・柱脚部分の金物
・耐震設計に基づいた補強箇所
完成してしまえば壁の中に隠れてしまう部分ですが、
実はこうした部分こそが、地震に強い家をつくるうえで非常に重要です。
「筋かいを入れておけば大丈夫」
「金物を付ければ耐震補強になる」
という単純なものではありません。
まず現在の建物を調査し、耐震診断を行い、
どこが弱いのか、
どこを補強すれば建物全体のバランスが良くなるのか
を検討したうえで、耐震設計を行います。
そして、その設計に沿って大工さんが補強工事を施工します🔨
今回の中間検査では、そうした補強箇所が耐震設計の内容に沿って適切に施工されているかを、仕上げで隠れてしまう前に確認していただきました。
無事、検査も完了です👍
■ 耐震補強工事には補助金が使える場合があります
実は、こうした住宅の耐震診断や耐震補強には、
自治体の耐震化に対する補助制度があります。
玉名市でも、一定の条件を満たした木造住宅について、
耐震診断 → 耐震設計 → 耐震補強工事
を行う場合に補助を受けられる制度があります。
令和8年度の玉名市では、耐震改修の「設計+工事」で最大132万5千円、
条件によっては最大157万5千円の補助制度が設けられています。
もちろん、
「どんな住宅でも対象になるの?」
「築何年くらいの家が対象?」
「自宅はいくら補助されるの?」
「リノベーションと一緒に利用できるの?」
など、住宅によって条件が異なります。
制度内容や受付期間、予算なども年度によって変わりますので、
詳しい内容についてはグッドリノベまでお気軽にお問い合わせください😊
■ リノベーションだからこそできる耐震補強
グッドリノベでは、単に古くなった住宅を「きれいにする」
だけのリノベーションではなく、
「これから先も安心して住み続けられる家にする」
ことを大切にしています。
特に大規模なリノベーションでは、壁や天井を解体するため、
普段は見ることのできない柱・梁・筋かい・接合部など、
建物の構造を直接確認することができます。
だからこそ、このタイミングで
🏠 建物の状態を確認する
🔍 耐震診断を行う
📐 耐震設計を行う
🔨 必要な部分をしっかり補強する
ことが、とても大切だと考えています。
そして補助制度を利用する工事についても、
耐震診断から耐震設計、補強工事、行政による検査まで、
制度に沿った耐震改修に対応しています。
「築年数が古いので地震が心配…」
「リノベーションするなら耐震補強も一緒にしたい」
「補助金が使えるのか知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊
補助金の対象になるかどうかも含めて、現在のお住まいに合った方法をご提案いたします!
T様邸も、これから断熱工事や内装工事へと進んでいきます✨
完成すると今回ご紹介した耐震補強部分はすべて壁の中に隠れてしまいます。
だからこそグッドリノベでは、完成してからでは見えないところほど、きちんと。
引き続き、安心して長く暮らしていただける住まいを目指して、工事を進めてまいります!
T様、引き続きよろしくお願いいたします😊









