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築50年の住まいを暖かく快適に🏠✨ 断熱工事を行いました!

執筆者の写真: 田畑秀人
田畑秀人
10 分前
読了時間: 7分

みなさん、こんにちは!リノベーション事業部の田畑です。

今回のブログは、現在工事を進めております

熊本市北区清水新地のリノベーション現場から、「断熱工事」の様子をご紹介したいと思います😊


10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね🍂

これから冬が近づいてくると、

「家の中がとにかく寒い…」

「暖房をつけてもなかなか暖まらない」

「廊下や脱衣室に出ると急に寒くなる」

など、住まいの寒さや断熱についてのご相談が増えてくる時期でもあります。

今回のお住まいも、これから先、夏も冬も快適に暮らしていただけるよう、

しっかりと断熱工事を行いました🏠✨


🏠 今回のリノベーション物件

今回工事を行っているのは、熊本市北区清水新地にある築約50年のお住まいです。

  • 📍場所:熊本市北区清水新地

  • 🏠築年数:約50年

  • 🔨着工:2026年8月中旬

  • ✨完成予定:2026年12月20日

お盆明けから工事が始まり、解体工事を行ったあと、

既存の柱や梁、建物の状態を確認しながら工事を進めてきました。


そして今回のお住まいでは、断熱性能を高めるだけではなく、

地震にも強い住まいを目指して耐震補強も実施しています💪🏠


せっかく大規模なリノベーションをするのであれば、キッチンやお風呂、

内装を新しくするだけではなく、


「地震に強く、夏は涼しく、冬は暖かい。」


そんな、これから先も安心して快適に暮らせる住まいにしていくことが大切だと考えています😊

耐震補強を終え、サッシの入れ替えなどを進め、今回はいよいよ

**完成後の住み心地を大きく左右する「断熱工事」**を行いました!


❄️🔥 築50年の家だからこそ、断熱をしっかりと

築40年、50年ほど経ったお住まいを調査していると、現在の住宅と比べて断熱材が少なかったり、

部分的にしか施工されていなかったりすることがあります。


そのため冬になると、

「暖房をつけている部屋は暖かいけど、廊下に出ると寒い💦」

なんてことも…。


もちろん築年数だけで一概には言えませんが、リノベーションで壁や天井を一度解体するのであれば、

普段は触ることのできない建物内部の断熱性能を見直せる絶好のタイミングでもあります👍

せっかく間取りやキッチン、お風呂をきれいにするのであれば、

「見た目がきれいになった」だけではなく、「以前より暖かくて暮らしやすくなった」

と感じていただける家にしたいと思っています😊


☁️ 今回は「吹付け断熱」を施工しました!

写真の壁や屋根にモコモコと付いている白いもの。

こちらが今回施工した**吹付け断熱材「アクアフォーム」**です。

専用の機械を使って現場で吹き付けることで断熱材が発泡し、柱と柱の間や梁まわり、

屋根の形状などに合わせて広がっていきます。

吹付け断熱の特徴のひとつは、建物の形に合わせながら施工できること。

築年数の経った住宅は、新築住宅とは違い、一棟一棟、柱や梁の位置、屋根の形などが異なります。

そういった複雑な部分にも断熱材を施工しやすく、

建物をできるだけ隙間なく包み込むように断熱できることが大きなメリットです✨


また、アクアフォームは熱を伝えにくい断熱材ですので、

冬は室内の暖かさを外へ逃がしにくく、夏は外からの熱の影響を受けにくくする。

そんな役割を担ってくれます😊

熊本は冬の寒さだけでなく、夏の暑さも厳しいですから、

断熱性能を高めることは一年を通して快適に暮らすために、とても大切なポイントです☀️❄️


👀 断熱工事は「隙間をつくらないこと」も大切です

断熱工事で大切なのは、断熱材そのものの性能だけではありません。

柱と柱の間や梁まわり、窓まわりなどに断熱材が入っていない部分があると、

そこから熱が逃げたり、外からの熱の影響を受けやすくなったりします。

今回のような築約50年のお住まいでは、柱や梁の位置もさまざま。

吹付け断熱は、そうした細かな部分や凹凸にも施工しやすく、

建物の形状に合わせて断熱層をつくることができます👍

写真を見ると、壁だけでなく屋根面にも白い断熱材がしっかりと施工されているのが

お分かりいただけると思います😊


🔨 完成すると見えなくなるところだからこそ大切

今回ご紹介している断熱材も、このあと壁や天井の下地を施工すると、

ほとんど見えなくなってしまいます。

同じように、先ほどご紹介した耐震補強も完成後にはほとんど見えなくなる部分です。


でも実は、

完成すると見えなくなるところこそ、これから何十年と安心して快適に暮らしていただくためには、

とても大切な部分。

だと思っています。


耐震補強はきちんと施工されているか。

断熱材の厚みは確保されているか。

施工されていない部分はないか。

柱や梁のまわりまでしっかり施工できているか。

こうした部分を現場で確認しながら、一つひとつ次の工程へ進めています👀✨

リノベーションというと、完成後のキッチンやお風呂、内装などに目が行きがちですが、

私たちはその前の「家の中身」もとても大切にしています。**


🌡️ 冬だけではなく、夏の暑さ対策にも

「断熱」というと、

冬に暖かくするための工事❄️

というイメージを持たれる方も多いと思います。

もちろん冬の寒さ対策としてとても重要ですが、熊本では夏の暑さ対策☀️

という意味でも断熱は大切です。

断熱性能を高めることで、外気温の影響を受けにくくなり、

エアコンで暖めたり冷やしたりした室温も保ちやすくなります。

その結果、冷暖房を効率よく使いやすくなり、快適性だけではなく省エネにもつながっていきます😊

「夏暑く、冬寒い」昔ながらのお住まいを、これから先も長く安心して快適に暮らせる住まいへ。

耐震・断熱を含めて住まい全体を見直せることも、リノベーションの大きな魅力のひとつです🏠✨


😊 築50年の住まいが、少しずつ生まれ変わっています

8月中旬から始まったこちらのリノベーション工事。

解体後に建物の状態を確認し、地震にも強い住まいにするための耐震補強を行い、

サッシを入れ替え、そして今回の断熱工事へと進んできました🔨

まだまだ工事途中ではありますが、現場を見ていると、


「築50年のお住まいでも、きちんと手を加えていくことで、

安心で快適な住まいへ生まれ変わっていくんだなぁ」

と改めて感じます😊


これから壁や天井が出来上がると、今回ご紹介した断熱材も耐震補強も見えなくなっていきます。


だからこそ今回は、完成してからでは見ることのできない**「家の中身」**を

ご紹介させていただきました👀✨


完成予定は12月20日。


ちょうど寒さが本格的になる頃には、新しく生まれ変わったお住まいをご紹介できると思います🏠❄️

これから内装工事も進み、少しずつ「家らしい姿」に変わっていきますので、

またブログで工事の様子をご紹介していきたいと思います!


🏠 実際にリノベーションした住まいをご覧いただけます!

「リノベーションすると、本当に暖かくなるの?」

「築年数の経った家が、どんな風に変わるのか実際に見てみたい」

「耐震や断熱について、もう少し詳しく聞いてみたい」


そんな方には、今回の現場と同じ熊本市北区清水新地にある

「グッドリノベ モデルハウス」をぜひご覧いただきたいと思います😊

こちらは、築約30年の住宅を実際にリノベーションしたモデルハウスです🏠✨


新築のモデルハウスではなく、実際の中古住宅がリノベーションによってどのように生まれ変わるのかを体感していただけます。

写真や図面だけではなかなか伝わらない、

空間の広がりや断熱による快適さ、リノベーションならではの雰囲気

なども、実際に見て、触れて、感じていただければと思います😊

築30年、40年、50年のお住まいでも、


「今の家を活かしながら、これから先も安心して快適に暮らせる家にしたい。」


そんなリノベーションをご検討されている方は、ぜひ一度お気軽にご見学ください。

📍熊本市北区清水新地 グッドリノベ モデルハウス

ご家族でのご来場も大歓迎です😊

ご予約、お待ちしております!🏠✨

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!


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