熊本市のリノベーションで二世帯住宅にするには?間取り・費用・注意点を解説
- グッドハート株式会社 企画
- 2 時間前
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「実家をリノベーションして親と一緒に暮らしたい」「今ある家を二世帯住宅にできる?」「建て替えと二世帯リノベーションでは、どちらがいい?」
熊本市で二世帯住宅を検討する場合、現在の住宅をリノベーションして二世帯住宅にする方法があります。
ただし、すべての住宅が希望通りの二世帯住宅にできるとは限りません。建物の広さや構造、現在の間取り、耐震性、家族それぞれの生活スタイルなどを確認したうえで計画することが重要です。
グッドリノベ熊本では、熊本市を中心に実家リノベーションや二世帯住宅へのリノベーションについてご相談いただけます。
今回は、既存住宅を二世帯住宅へリノベーションする方法や間取り、費用を考えるポイント、失敗しないための注意点について解説します。

リノベーションで二世帯住宅にするには?
二世帯住宅へのリノベーションはできる?
既存住宅でも、建物の状態や広さ、構造などの条件が合えば、二世帯住宅へのリノベーションを検討できます。
例えば、
「1階を親世帯、2階を子世帯にする」
「玄関だけ共有して、それ以外はそれぞれの世帯に分ける」
「LDKや浴室は共有して、個室を充実させる」
など、家族の暮らし方に合わせてさまざまな方法があります。
大切なのは、最初から間取りを決めてしまうのではなく、親世帯・子世帯がどこまで生活を共有したいのかを整理することです。
二世帯住宅には大きく3つのタイプがあります
二世帯住宅へのリノベーションを考える場合、まず「どのように二世帯で暮らすか」を考えます。
1.完全同居型
玄関・LDK・キッチン・浴室などを二世帯で共有し、それぞれの個室を設けるタイプです。
既存住宅の間取りを活かしやすく、設備を二重に設置する必要が少ないため、比較的工事範囲を抑えやすいのが特徴です。
一方で生活時間や家事の方法などが違う場合には、お互いがストレスを感じないような間取りの工夫が必要になります。
2.部分共有型
玄関や浴室など、一部の設備だけを二世帯で共有する方法です。
例えば、
玄関は共有+LDK・キッチンは別
という間取りも考えられます。
家族とのつながりを保ちながら、それぞれの生活空間も確保しやすいため、二世帯リノベーションでは検討しやすい方法の一つです。
3.完全分離型 玄関・LDK・キッチン・浴室・トイレなどをそれぞれの世帯に設け、生活空間を分離するタイプです。
「一緒に住んでいるけれど、それぞれの生活は独立させたい」というご家族に向いています。
ただし、キッチンや浴室などの住宅設備を二世帯分設置するため、住宅の広さや設備配管、工事費用などを十分に検討する必要があります。
二世帯リノベーションで最初に話し合いたいこと
間取りを考える前に、ご家族で生活について話し合っておくことをおすすめします。
例えば、
玄関は一緒にする?
キッチンは別々にする?
お風呂は共有する?
洗濯はそれぞれでする?
食事は一緒にする?
駐車場は何台必要?
光熱費はどう分ける?
将来介護が必要になったら?
親世帯の生活は1階だけで完結できる?
お互いのプライバシーをどう確保する?
といったことです。
二世帯住宅では、「現在の暮らし」だけでなく10年後、20年後の家族構成まで考えることが大切です。
熊本市の二世帯リノベーションでは耐震性も確認
築年数が経過した実家を二世帯住宅へリノベーションする場合、間取りだけでなく現在の建物の状態や耐震性能を確認することも重要です。
大きなLDKをつくるために壁や柱を撤去したくても、それらが建物を支える重要な役割を持っている場合があります。
特に熊本では2016年に熊本地震を経験しています。
これから親世帯・子世帯が長く暮らす住宅だからこそ、デザインだけでなく、建物の構造を確認したうえでリノベーションを計画しましょう。
グッドリノベ熊本では、耐震診断についてもご相談いただけます。
ここにおすすめの画像
「担当者が既存住宅の床下・柱・構造などを確認している実際の現地調査写真」
完成写真だけでなく、こうした写真を掲載すると専門性を伝えやすくなります。
親世帯のために断熱・バリアフリーも考える
二世帯住宅へのリノベーションでは、親世帯の将来についても考えておきたいところです。
例えば、
寝室→トイレ→洗面→LDK
をできるだけ短い動線でつなげたり、段差を少なくしたりすることで、将来も暮らしやすい住宅になります。
また築年数の古い実家では、断熱性能が十分ではない場合があります。
せっかく大規模なリノベーションをするのであれば、内装を新しくするだけでなく、窓・床・壁・天井などの断熱についても検討することをおすすめします。
二世帯リノベーションの費用は何で変わる?
二世帯住宅へのリノベーション費用は、一律ではありません。
特に金額へ影響しやすいのが、
完全同居型・部分共有型・完全分離型のどれを選択するか
です。
キッチン・浴室・洗面・トイレなどを二世帯分設置すれば、その分設備工事や給排水工事などが増えます。
さらに、
建物の広さ
築年数・劣化状態
間取り変更の規模
水まわり設備の数
耐震補強
断熱改修
外壁・屋根工事
内装・住宅設備のグレード
などによっても費用は変わります。
そのため、「二世帯住宅なら○○万円」と金額だけで判断せず、まず既存住宅を確認してもらうことが重要です。
建て替えと二世帯リノベーション、どちらがいい?
実家を二世帯住宅にする場合、
①現在の住宅をリノベーションする②現在の住宅を解体して二世帯住宅を新築する
という選択肢があります。
リノベーションなら現在の建物を活かせる可能性がありますが、建物の状態や希望する間取りによっては大規模な工事が必要になる場合があります。
一方、建て替えなら間取りの自由度は高くなりますが、既存建物の解体なども必要です。
どちらが適しているかは、建物の状態・希望する暮らし・必要な性能・総予算を比較して判断することをおすすめします。
「リノベーションありき」で考えないことも、後悔しないためのポイントです。
二世帯住宅へのリノベーションで失敗しないためには?
二世帯住宅は一般的なリノベーション以上に、家族間での事前確認が重要です。
特に注意したいのが、生活音・プライバシー・家事・生活時間の違いです。
例えば親世帯の寝室の真上に子世帯のLDKを配置すると、生活時間によっては音が気になる可能性があります。
また、「家族だから大丈夫」と設備をすべて共有すると、実際に暮らし始めてから不便を感じることもあります。
図面上の部屋数だけではなく、
「朝起きてから夜寝るまで、二世帯がどう動くのか」
まで想像しながら間取りを考えることが大切です。
実家を二世帯住宅にする場合は早めの相談がおすすめ
「いつか実家に戻ろうと思っている」
という段階から相談しておく方法もあります。
現在の住宅が、
二世帯住宅へのリノベーションに向いているのか、どの程度の工事が必要なのか、建て替えとどちらが適しているのか
を早めに整理できれば、資金計画も立てやすくなります。
親世帯・子世帯それぞれの希望を整理しておくことも重要です。
熊本市で二世帯住宅へのリノベーションならグッドリノベ熊本へ
グッドリノベ熊本では、熊本市を中心に実家リノベーションや二世帯住宅へのリノベーションについてご相談いただけます。
「今の実家を二世帯住宅にできる?」
「1階を親、2階を自分たちの住まいにしたい」
「建て替えるべきかリノベーションするべきか迷っている」
といった段階でも構いません。
現在の住宅の状態とご家族それぞれの希望を確認しながら、間取りだけでなく、耐震・断熱・収納・将来の暮らしまで考えた住まいづくりをご提案します。
よくある質問
Q. 熊本市のリノベーションで二世帯住宅にできますか?
既存住宅でも、建物の広さ・構造・状態などの条件が合えば、二世帯住宅へのリノベーションを検討できます。まずは現地調査を行い、希望する二世帯住宅が実現できるか確認することが重要です。
Q. 実家を二世帯住宅にする場合、どんな間取りがありますか?
大きく分けると、設備や空間を共有する「完全同居型」、一部を共有する「部分共有型」、玄関や水まわりまで世帯ごとに設ける「完全分離型」があります。
Q. 1階を親世帯、2階を子世帯にできますか?
建物の広さや構造、階段・水まわりの位置などによります。親世帯を1階に配置すると、将来的な階段移動の負担を減らせるメリットもあります。
Q. 二世帯リノベーションで耐震補強もできますか?
建物の状態によって必要な工事は異なります。築年数の古い住宅では、間取り変更とあわせて耐震性能を確認し、必要に応じた補強を検討することが大切です。
Q. 建て替えと二世帯リノベーションのどちらがおすすめですか?
一概にどちらが良いとは言えません。既存住宅の状態、希望する間取り、住宅性能、予算などを比較して判断することをおすすめします。
Q. 熊本市で二世帯リノベーションについて相談できますか?
グッドリノベ熊本では、熊本市を中心に実家を活用した二世帯リノベーションについてご相談いただけます。まだ具体的な計画が決まっていない段階からでも、現在の住宅とご家族の希望を整理しながら検討できます。
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